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100均にペットボトル加湿器は置いてないが代わりの100円加湿器が凄い!

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だんだんと空気が乾燥する季節となってきました。10月は台風や秋の長雨の季節ですが、それを過ぎると急に空気は乾燥してくるので注意が必要です。

最近は色々な加湿器が登場してきました。その中でもペットボトル加湿器は人気の商品ですが、残念ながら100均では置いていません。さすがに100円では製造できないということですね。

その代わり、百均でも簡単に手に入るエコ加湿器というものが最近人気を集めています。

エコ加湿器はなぜそんなに安いのか?効果はあるのか?弱点は何か?について説明します。

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エコ加湿器について

部屋に濡れたタオルを置いておくだけで加湿ができますが、簡単にいうとエコ加湿器はあれと同じです。

エコ加湿器の場合は加湿フィルターがタオルの役目をしていると考えればいいです。


(こちらのエコ加湿器は楽天ショップで税込540円で販売されているものですが、同じようなエコ加湿器がダイソーやセリアの100均ショップでも売られています)

もう少し原理を説明すると、エコ加湿器は「毛細管現象」を利用しています。

細い管の中を液体が上昇していく現象を加湿フィルターを使って実現しています。

これによってフィルター全体が常に濡れた状態になり、空気が乾燥しているときに自然蒸発して空気中の湿度を上げます。

湿度が高くなると、自然蒸発のスピードが遅くなり、加湿も弱まるということです。

電気も必要なく、構造も簡単なので安く製造できます。

また、自然の法則に従って勝手に加湿をしてくれるわけで、効果もありです。

エコ加湿器の弱点

エコ加湿器の弱点は、電気の力で稼働する加湿器と違い、加湿するスピードは遅いです。

しかしそれは最初に加湿器をセットする時だけの問題で、一度セットしてしまえば、水の供給を忘れなければ常に加湿している状態ですので、その弱点はあまり気にしなくて良いでしょう。

また蒸発する水の粒子が小さいので目には加湿している様子が見えません。

それも気にする必要もありませんし、給水した水が徐々に減っていくのでちゃんと蒸発していることも分かります。

実は冬の湿度は健康的な湿度だった?

健康的な湿度は40〜60%と言われていますが、4月〜11月の月別の平均湿度は60%を超えていて、12月〜3月の湿度は45〜60%なのです。

春・夏・秋は湿度的には健康的とは言えず、なんと冬の方が健康的な湿度というわけです。これは意外ですね。

ただこれは数字のマジックというか、湿度のマジックというか、気温が高いほど空気中に含むことができる水分量は多くなります。

逆に気温が低いと、空気中に含むことができる水分量は少なくなります。

湿度は空気中に最大含むことができる水分量を100%とするので、同じ湿度50%でも夏と冬ではその水分量は変わってきます。

当然、夏の方が多く、冬の方が少なくなります。

ですので、冬の湿度は健康的な湿度とは言っても、絶対的な水分量は少ないわけで、だから冬の方が余計に乾燥していると感じてしまうわけです。

女性の(男性もですが)肌にとっては空気の乾燥は大敵です。しっかりと加湿器で空気の乾燥を防ぐようにしましょう。

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