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サオリン2世・黒後愛のプロフィールとサオリン1世・木村沙織との比較

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開催中のバレーボール女子世界選手権で先発出場を果たし活躍中の若干20歳の黒後愛(くろごあい)選手の経歴・身長・出身地などのプロフィールを紹介します。

また、なぜ黒後愛ちゃんが「サオリン2世」と呼ばれているのか、サオリン1世の木村沙織さんとプロフィールを比較しながらその理由を紐解いていきましょう。

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黒後愛のプロフィール

1998年6月14日生まれ(双子座)の現在20歳。

黒後愛ちゃんの苗字の「黒後(くろご)」は、栃木、東京、神奈川で見られる苗字のようですが、全国で約270名しかいない珍しい苗字です。

黒後愛ちゃんは栃木県宇都宮市出身です。

黒後愛ちゃんがバレーボールを始めたきっかけですが、お父さんがバレーに関わっていたこと(大学のバレーボール部監督)が大きいと言えそうです。

まずお姉さんがバレーを始め、次いでお姉さんの影響を受けて小3のときに愛ちゃんもバレーを始めました。

中学2年の時に早くもその才能を買われ全日本中学選抜に選出されています。

高校は、高校バレー界の名門と呼ばれる下北沢成徳高校に進み、2016年、2017年には春高バレーで2連覇を果たしており、2年連続でMVPを受賞しています。

18歳のときに全日本メンバーに登録されました。

身長は180cmで、最高到達点は306cmです。日本人選手の平均が約3mですから、平均より少し高いですが、同じくらい跳べる選手が多いので、目立って高く跳べるとは言えないようです。

ちなみに女子バレーのネットの高さは2m24cmです。

黒後愛と木村沙織のプロフィール比較

黒後愛 木村沙織
出身 栃木県宇都宮市 埼玉県八潮市
生年月日 1998年6月14日 1986年8月19日
身長 180cm 185cm
体重 70kg 68kg
血液型 B型 O型
家族のバレー歴 父は大学バレー部監督、姉もバレーボール選手 両親ともバレーボール経験者、妹もVリーグ選手
バレー開始 小3 小2
高校 下北沢成徳高校 下北沢成徳高校
全日本入り 18歳(高3の3月) 18歳(高3の夏)
所属 東レ・アローズ 東レ・アローズ
最高到達点 306cm 304cm

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リオ五輪女子世界最終予選のときの木村沙織さん(2016年5月17日)

黒後愛はなぜ「サオリン2世」と呼ばれるのか?

黒後愛ちゃんと木村沙織さんには共通点が多いです。

高校は下北沢成徳高校で、そして2人とも春高バレーで2連覇を成し遂げています。

また全日本入りは2人とも高校3年生のときで、所属チームも同じ「東レ・アローズ」です。

家族がバレーボール一家だったことも似ています。姉妹でバレーボールに打ち込んできたことも同じです。

共通点も多く、木村沙織さんと同じように全日本を引っ張っていって欲しいという願いも込めて「サオリン2世」と呼ばれているのでしょう。

黒後愛ちゃんにとっても木村沙織さんはずっと憧れだったようで、このように語っています。

「木村選手はずっと見てきた存在。どの試合でも存在感があるし凄く憧れていた」と。

ポスレ
黒後愛ちゃんも「サオリン2世」と呼ばれることは決して嫌ではないと思うけど、早く「バレーのアイちゃん」と呼ばれて親しまれるようになるといいね。

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