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みなとみらいの無料のバイク駐輪場(山下公園近く、大型も原付もOK!)

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天気のいい日にバイクでみなとみらいを走るのは気持ちいいですよね!

ワールドポーターズや赤レンガ倉庫には無料のバイク置き場がありますが、もう少し中華街に近い所にははなかなか無料のバイク駐輪場がありません。

そんな中、山下公園や産業貿易センタービルまで300mという近い場所に無料の駐輪場を発見しました。(山下公園の中心地点までは650m)

山下公園の向かい側の産業貿易センタービルの2階にはパスポートセンターがあるので、パスポートの新規作成や更新の時に近くの人はバイクで行けると便利ですよね。

その駐輪場とは象の鼻パークのバイク置き場です。屋根はありませんが、大型バイクや原付も停められます。自転車もOK。

それでは象の鼻パークの駐輪場について詳しく説明していきます。

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象の鼻パークの場所

象の鼻パークは、みなとみらい線の日本大通り駅の近くで、神奈川県庁の向かい側に位置します。

この地図では、左上に赤レンガ倉庫、右側に山下公園があり、また大桟橋のすぐ近くというロケーションです。

象の鼻パークの駐輪場の位置


(横浜市港湾局のサイトから引用:「①」「②」「入口」を追記)

左上に赤レンガ倉庫があるのでそちらから来る場合は「横浜税関前」の交差点を左折します。そこから1つ目の信号(「開港資料館前」というT字交差点)に公園の入口があります。

公園内には駐輪場が2ヶ所ありますので、公園案内図に①、②と追記しました。

 


公園の入口には象の鼻パークらしく象さんが4頭並んでいるのですぐに分かると思います。

 


公園の向こう側は海になります。公園も空も海も広々していて、ゆっくりするにはとても良い場所です。

 


公園に入って左前方すぐの所に駐輪場①があります。ここからではまだ見えないですね。公園内はバイクも自転車も走行禁止なので、バイクや自転車は押して進んでくださいね。

 


駐輪してあるバイクの列を真横から見たところです。

 


近づいてみると原付や自転車など入り乱れて駐輪されています。白線が引かれているのでこの中に駐輪するようにしましょう。

 


白線からはみ出た場所に停めると「駐車禁止」の貼り紙を貼られてしまいます。

 


これ(手前の黒いバイク)もアウト。
 


ちゃんと来園者用の駐輪スペースなのです。公園に来た人のための駐輪場なので(気持ちの問題として)公園内で散歩や休息もしましょうね。

駐輪台数ですが、白線内にきちんとバイクを停めたら恐らく25〜30台分のスペースがあると思います。
 


入口を入って右奥に駐輪場②があります。空中遊歩道の下ですね。
 


但し、ここも白線内以外は駐輪禁止となっています。(それでも停めているバイクは多いですが…)
 


白線内にきちんと停めましょうね。
 


自転車もバイクも停めてますね。
 


でっかいバイクも駐輪されています。
 


ここ(駐輪場②)も白線内に20〜30台停められそうなスペースがあります。
 

象の鼻パークから主要な場所への距離

・象の鼻パークから山下公園まで 650m ※
・象の鼻パークから産業貿易センタービルまで 300m
・象の鼻パークから日本大通り駅 500m
・象の鼻パークから中華街 950m
・象の鼻パークから赤レンガ倉庫 500m
・象の鼻パークから元町・中華街駅 1.1km
・象の鼻パークから横浜スタジアム 950m
・象の鼻パークから関内駅 1.4km

※山下公園は中心地点までは650mですが、一番近い入口までは300m程度です。

実は凄い歴史的な場所の象の鼻パーク

象の鼻パークなどと実に可愛らしい名前が付いているこの公園ですが、歴史的に見ると非常に重要な場所なのです。

1871年にあの岩倉使節団が欧米に向けて出発したのが、ここ象の鼻なのです。

岩倉具視(いわくらともみ)、木戸孝允(きどたかよし)、大久保利通(おおくぼとしみち)、伊東博文(いとうひろぶみ)といったそうそうたるメンバーがここから欧米に旅立ったのです。


その時の出航の様子です。

艀(はしけ)の3人は左から大久保利通、岩倉具視、木戸孝允です。

もちろんこの小舟で海を渡ったのではないですよ!奥に汽船アメリカ号が3人の乗船を待っています。

1年9ヶ月後に帰国して、欧米の技術、文化、制度が日本に広がっていったのです。

ポスレ
象さんがお出迎えしてくれるこの公園が、実は近代日本の始まりに関係している場所だったとはねー!

ちなみに「象の鼻」の名前の由来は防波堤が象の鼻みたいな形だからだね。

1867年に「象の鼻」と呼ばれ始めたらしいので、岩倉さんたちが出港するときは「象の鼻に何時に集合してください」みたいな会話があったのかもね(笑)

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