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炊飯器にご飯がこびりつくのが嫌すぎる!内釜のお米のこびりつきの掃除方法

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日本人ならやっぱりお米ですよね。でも、お米を炊飯ジャーで炊く時にちょっとイラっとするのは内釜に残るご飯のこびりつきではないでしょうか?

内釜の炊き上がったご飯を全部お茶碗に移したら、すぐに洗えばいいのでしょうが、まだ内釜が熱くて手で持てないということもあります。

何か工夫してそもそも炊き上がっても内釜にご飯がこびりつかない方法はないものでしょうか?

せめてこびりつく量を少しでも減らせたら…。

簡単な工夫でご飯のこびりつきを軽減する方法を解説します。

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ご飯が炊飯器にこびりつかない炊き方

①蒸らし時間をきちんと取る

お米が炊き上がってから15〜20分ほど蓋を開けずにそのままの状態で蒸らすことが対策の一つです。

炊飯器内を高温の状態にして保ち、水蒸気をお米に吸わせます。

お米の周りの水分量が減ることで、お米からのデンプンの流出が抑えられ、お米と内釜とが接着することを防ぐことができます。

また、蒸らし時間をきちんと取ることにより、ご飯がふっくら美味しく炊き上がります。

②水の量を少なめにする

こびりつきの原因は、多めの水分による粘着性のあるデンプンの流出ですから、最初から水の量を少なめにすることも対策の一つです。

ただし炊き上がったお米は少し硬めとなります。

どうしても柔らかめのご飯を食べたい場合は次の方法が効果できです。

③炊く前に油を少量入れる

炊く前にお水の中に玄米油を入れると、炊き上がった時に内釜にこびりつきません。

お米にツヤが出て、白米に足りない栄養素も摂れて一石三鳥です。お米2合に玄米油小さじ1杯が適量です。

玄米油の代用品として、ドラッグストアやスーパーのお米売り場で手に入る「お釜にポン」も同じようにお米のこびりつき対策として優れものです。


お釜にポン 50粒(3〜4合用)

「お釜にポン」は、とうもろこし胚芽油と小麦胚芽油が配合されているため、油の成分がお米を内釜にこびりつくのを防ぐ働きをします

さらにビタミンEが配合されていて、お米3合にカプセル一粒を使用すると、お茶碗一杯でビタミンEが10mg摂取できてしまいます。

もちろん本来の目的である炊き上がりに関しては、お米がふっくらつやつやとなり見た目も大変美味しそうになります。

内釜にこびりついてしまった時の掃除の仕方

内釜にお米がこびりついてしまったら、洗う前に内釜を水を入れてこびりついたお米を柔らかくして内壁から剥がれやすい状態にします。

ぬるま湯に浸せば効果はより高まります。

こうすることにより、こびりついた大部分のお米は自然に剥がれ落ち、残ったお米も簡単に取り除くことができます。

内釜のコーティングが剥がれている時

内釜のコーティングが剥がれた場合、上記の方法を駆使してもなかなかこびりつくことなく炊き上げることが難しくなってきます。

コーティング剥がれの面積が小さい時はまだ何とかなりますが、剥がれた箇所を中心に徐々に剥がれ面積は拡大して行き、それに伴いこびりつきの程度も悪化していきます。

内釜の寿命は5年前後と言われていますので、それ以上使用している場合は思い切って買い換えることも対策の一つとなるでしょう。

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