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錦織の年間ランキングどうなる?ATPファイナルズのポイントから試算してみた

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Nitto ATPファイナルズの予選ラウンドで錦織がいきなりフェデラーに勝利し200ptを獲得しました。

【速報!】錦織いきなりフェデラーを撃破!アンダーソンは歌う!

2018年の年間ランキングはこのファイナルズ終了時に決まりますので、現在ランキング9位の錦織選手がどこまで順位を上げるのかが楽しみですね。

全勝優勝したら1500ptですから、グランドスラムでの優勝に次ぐ大きなポイント獲得チャンスです。もしも錦織選手が全勝優勝したら6位まで世界ランキングが上昇する可能性があります。

他の出場選手も含めて1試合毎のポイントをウォッチしていき、最終ポイントがどうなるか試算していきます。

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2018 Nitto ATPファイナルズ初日のフェデラー戦に臨む錦織圭

トップ10選手のランキングと獲得ポイント

<表の見方>
・11/5発表のATPのランキング表に基づいたトップ10選手の順位と大会前ポイントとなります。
・ATPファイナルズでの獲得ポイントを随時追加記入して、大会前ポイントと足して大会後ポイントを暫定で算出しています。
・大会後のポイントから年間ランキングが決定されます。
・予選ラウンドでは1試合勝つと200ptを獲得できます。
・決勝トーナメントの準決勝で勝利すると400pt、決勝で勝利すると500ptを獲得できます。
・予選を含めて全勝で優勝するとトータルで1500ptを獲得できます。
・ナダルとデルポトロは怪我のためファイナルズの出場を辞退しています。
順位&選手名 予選 予選 予選 SF F 獲得pt 大会前 大会後 順位
1.ジョコビッチ O O O O X 1000 8045 9045 1
2.ナダル 7480 7480 2
3.フェデラー X O O X 400 6020 6420 3
4.デルポトロ 5300 5300 5
5.ズベレフ O X O O O 1300 5085 6385 4
6.アンダーソン O O X X 400 4310 4710 6
7.チリッチ X O X 200 4050 4250 7
8.ティエム X X O 200 3895 4095 8
9.錦織圭 O X X 200 3390 3590 9
10.イスナー X X X 0 3155 3155 10

大会8日目の結果(決勝)

ズベレフ ◯  [ 6-4,  6-3 ]  ● ジョコビッチ

ズベレフが王者ジョコビッチにストレート勝ち!お見事です!21歳の新王者誕生ですね。これでズベレフはさらに500pt獲得で、この大会トータルで1300pt獲得ということになり、ランキングでもデルポトロを追い抜き4位に浮上して、3位フェデラーとの差はわずか35ptとなりました。

大会7日目の結果(準決勝)

ジョコビッチ ◯  [ 6-2,  6-2 ]  ● アンダーソン
ズベレフ ◯  [ 7-5,  7-6(5) ]  ● フェデラー

大会6度目の優勝を狙うジョコビッチが危なげなく決勝進出を決めた一方で、優勝候補のフェデラーがズベレフに敗れました。これで決勝はジョコビッチvsズベレフとなります。ジョコとズベレフはさらに400pt獲得です。

それにしてもズベレフが試合中にブーイングを浴びましたが、あれはズベレフは何も悪くないですよね。ラリー中にボールボーイがボールを落としてコロコロと転がってしまったから、試合を止めただけですからね。ルールどおり普通にレットでしょう。

ボールがコートに入ってきたわけではありませんが、ズベレフ側からはバッチリ目に入る場所での出来事ですから仕方がないと思います。

全米での女子決勝でのブーイングといい、なんか観客に後味の悪い思いをさせられてるなあと思ってしまいます。

大会6日目の結果(グループ・グーガ・クエルテン)

ジョコビッチ ◯  [ 7-6(7),  6-2 ]  ● チリッチ
ズベレフ ◯  [ 7-6(5),  6-3 ] ● イズナー

こちらもランキングの順番通りジョコビッチとズベレフが1,2位でラウンドロビンを勝ち上がっています。ジョコビッチは3戦全勝なので600pt獲得、ズベレフは2勝なので400pt獲得です。

大会5日目の結果(グループ・レイトン・ヒューイット)

ティエム ◯  [ 6-1,  6-4 ]  ● 錦織
フェデラー ◯  [ 6-4,  6-3 ]  ● アンダーソン

ラウンドロビンが終わってみれば、グループ・レイトン・ヒューイットはランキングの順番通りフェデラーとアンダーソンが1,2位で準決勝に進むという結果に終わっています。初戦のストレート負けも物ともせず、さすがフェデラーと言ったところでしょうか。

フェデラーとアンダーソンは結局、ラウンドロビンで400ptずつ獲得したことになります。

大会4日目の結果(グループ・グーガ・クエルテン)

ジョコビッチ ◯  [ 6-4,  6-1 ]  ● ズベレフ
チリッチ ◯  [ 6-7(2), 6-3, 6-4   ] ● イズナー

世界5位のズベレフにジョコビッチがストレート勝ち。グループ首位で楽々と準決勝に進出しそうな勢いです。第二試合は198cmのチリッチと208cmのイズナーとのビッグマン対決。戦いを制したのはチリッチでした。

ジョコビッチとチリッチは勝利ポイントの200ptをそれぞれ獲得。ジョコビッチは早くも400ptを上乗せしています。

大会3日目の結果(グループ・レイトン・ヒューイット)

アンダーソン ◯  [ 6-0,  6-1 ]  ● 錦織
フェデラー ◯  [ 6-2,  6-3 ]  ● ティエム

錦織、あわやダブルベーグル!アンダーソンに完敗。フェデラーはキャリア通算で1勝2敗と負け越していたティエムにストレート勝ち。アンダーソンとフェデラーがそれぞれ200ptを獲得しています。アンダーソンは2勝目なので早くも400ptゲットしました。

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大会2日目の結果(グループ・グーガ・クエルテン)

ジョコビッチ ◯  [ 6-4,  6-3 ]  ● イスナー
ズベレフ ◯  [ 7-6(5),  7-6(1) ] ● チリッチ

ジョコビッチとズベレフがそれぞれ勝利し200ptずつ獲得しています。ズベレフはこの200ptでトータル5285ptとし、5300ptの4位デルポトロに15pt差まで迫っています。

大会1日目の結果(グループ・レイトン・ヒューイット)

錦織 ◯  [ 7-6(4),  6-3 ]  ● フェデラー
アンダーソン ◯  [ 6-3,  7-6(10) ]  ● ティエム

錦織がフェデラーに見事勝利し、200ptを獲得。現在ランキング9位の錦織と8位のティエムとの差は505pt。ティエムはアンダーソンに負けたので獲得ポイントは0のため、錦織に200pt詰められその差は305ptとなりました。

まだランキングの入れ替わりは起こっていません。

ポスレ
ズベレフの優勝で幕を閉じたファイナルズだけど、ズベレフは来シーズンのさらなる活躍が楽しみだね。

錦織くんは最後までボールとコートのフィーリングが合わず苦しんでたね。残念ながら決勝トーナメントには進めなかったけど、それでもフェデラーに勝ったのは嬉しいよね。

今年はジョコビッチのカムバック後の活躍が凄まじいものがあったけど、錦織くんもカムバック後に活躍したと思うよ。来年もさらにランキングを上げてくると思うから楽しみだねー。

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